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深く息ができていますか
CS60代々木上原 三六九堂
自律神経の乱れ、不眠、慢性疲労。
神経が張り詰めた日常から、
深く呼吸できる身体へ。
眠っても疲れが抜けない。
なんとなくしんどい。
思考が止まらなくて、常に緊張している。
そんな時、
身体は何かを伝えようとしています。
三六九堂は、
身体を修理する場所ではありません。
神経の緊張をほどき、
身体が本来持っているリズムを
取り戻す場所です。
身体は"問題児"ではありません
いつも疲れている。
肩がこる。
腰が痛い。
やる気が出ない。
そんな不調が続くと、
つい身体を問題児扱いしてしまいます。
「どこが悪いんだろう?」
「私の身体は弱いのかな?」
実際、施術後に
「今日はどこが悪かったですか?」
と聞かれることがよくあります。
でも私は、「どこも悪くないですよ」
とお答えすることが少なくありません。
疲れも、
緊張も、
滞りも—
多くの場合それは故障ではなく、
身体からのサインです。
必要なことをちゃんと伝えています。
疲れていること。
頑張りすぎていること。
休みたいこと。
我慢していること。
だから私は、
身体を敵として扱うのではなく、
人生を共に歩むパートナーとして
向き合いたいと思っています。
三六九堂では、
不調を敵視するのではなく、
今、身体で何が起きているのかを
一緒に観ていきます。
身体と心が安心を思い出す場所
施術をしていると、
「久しぶりに力が抜けました」
と言われることがあります。
人は、安心すると自然と緩みます。
呼吸も。
筋肉も。
表情も。
だから私は、
何かを無理に変えようとするのではなく、
その人が
安心して自分の身体の声を聞ける時間を
大切にしています。
CS60も、
対話も、
呼吸も—
すべてそのための道具です。
身体と心が緊張から解放され、
その人本来のリズムを取り戻していくこと。
三六九堂は、
そんな時間と空間を大切にしています。
こんな方が来られています
眠っても疲れが抜けず、
身体の休め方がわからなくなった方
病院では異常がないと言われたけれど、
不調が続いている方
人のためには頑張れるのに、
自分のことは後回しになってしまう方
「もっと頑張らなきゃ」
が当たり前になりすぎて、
力の抜き方がわからない方
身体の不調をきっかけに、
自分自身の生き方を見つめ直したい方
理由はわからないけれど、
どこか立ち止まりたいと感じている方
三六九堂で過ごした方の声
「久しぶりに力が抜けました」
(30代男性)
空間もとても心地よく穏やかで、
施術中は本当にリラックスできました。
施術後は体だけでなく、
気持ちまで軽くなったように感じています。
「身体とまた歩んでいこうと思えました」
(40代女性)
施術する方の
「意志や意図」が反映されすぎない施術が
こんなにも心地よいのか!
というのを体感しました。
受ける側の力を
信頼してくださっていることの心地よさ。
私自身と深く繋がり、
身体とともにまた歩んでいこう
と思えた時間でした。
「言葉にならないモヤモヤが整理されました」
(40代男性)
志岐さんと会話しながら施術してもらって、
心の中の言語化できないモヤモヤも解消し、
身体も軽くなって
本当に伺って良かったです。
「帰り道、世界が少し違って見えました」
(40代女性)
志岐先生とお話しする事で、
頭の中のモヤモヤや悩みが
スルスルと紐解けていきました。
来た道と同じ道なのに、
帰る時は世界が違って見えます。
「私には欠かせない大切な場所です」
(50代女性)
毎回施術を終えて帰る際、
「楽しかったです」
と言いながら靴を履いています。
空間、施術、会話。どれも心地よく、
他では味わうことのできない
唯一無二の場所だと思います。
私には欠かせない大切な場所です。
施術の中で感じたことや、
身体と人生についての小さな記録を、
「施術後記」として綴っています。
ご興味のある方は、こちらもご覧ください。
身体を通して人生を観る場所
肩こり。腰痛。疲労感。不眠。PMS。
三六九堂には
様々な悩みを抱えた方が来られます。
けれど実際にお話を伺っていると、
身体だけの問題で終わることは
ほとんどありません。
仕事。
家族。
人間関係。
環境の変化。
将来への不安。
身体は、
今の暮らしや生き方を
とても正直に映し出します。
だから私は、
症状だけを見ているわけではありません。
身体に触れながら、
その人がどんな毎日を過ごし、
何に力を使い、何を抱えているのかを
一緒に観ています。
ここは人生を変える場所でも、
何かを教える場所でもありません。
ただ一度立ち止まって、
身体と対話しながら、
今の自分を少し俯瞰して眺める。
そんな時間を大切にしています。
身体との信頼関係が戻ってくると、
不思議と人生の見え方も
少しずつ変わっていきます。
初めての方へ
初めて来られる方の多くは、
「何をされるんだろう?」と
少し不安を抱えています。
まずは今の身体の状態や、
気になっていることを
お聞きするところから始まります。
身体のこと、
仕事のこと、
家族のこと—
話の入り口はどこからでも構いません。
お話を伺いながら、
その日の身体の状態に合わせて
施術を行います。
施術中は静かに過ごされる方もいれば、
ずっと話している方もいます。
眠ってしまう方も少なくありません。
大切にしているのは、
その人が安心して力を抜けること。
それだけです。
少しずつ身体の声を思い出しながら、
その人らしいペースで
整えていけたらと思っています。
はじめまして、三六九堂の志岐です
そのままの自分で、あなたの隣に座る。
もともと鍼灸師として開業しましたが、
続けていく中でひとつの問いが
生まれました。
「本当に興味があるのは、身体ではなく、
人そのものではないか」と。
人はなぜ頑張り続けてしまうのか。
なぜ自分を後回しにしてしまうのか。
なぜ休むことに罪悪感を感じるのか。
そんなことに興味を持ちながら、
たくさんの方と向き合ってきました。
肩こりや腰痛で来られた方が、
気づけば仕事のこと、家族のこと、
人生のことを話している。
そんな場面に、何度も立ち会ってきました。
身体は、その人の生き方を
とても正直に映し出します。
だから私は、症状の奥にあるものに、
いつも関心を向けています。
もし今、
少し疲れているなら。
頑張りすぎているなら。
あるいは理由はわからないけれど、
どこか立ち止まりたいと感じているなら。
お茶でも飲みながら、
まずは今の身体の話を聞かせてください。
三六九堂でお待ちしています。
—今、深く息ができていますか。
三六九堂が大切にしていること
これまで多くの方の身体に触れてきました。
そして感じるのは、
不調の原因は人それぞれですが、
共通していることが
ひとつあるということです。
それは、
余白をなくしてしまっている人が、
とても多いこと。
もっと頑張らなきゃ。
もっと良くならなきゃ。
もっと成果を出さなきゃ。
もっと先へ。
そんな思いを抱えながら、
気づかないうちに神経を張り詰め、
身体の声が聞こえなくなってしまう。
本当は、
人は少し立ち止まる時間や、
何もしない時間、
自分自身を感じる余白を
必要としているのかもしれません。
三六九堂は、
「もっと先へ」に疲れた人が、
「あ、今のままでもいいんだ」と
安心して緩んでいく場所でありたいと
思っています。
身体はいつも何かを伝えています。
不調も。
緊張も。
不安も。
喜びも。
それらを良い悪いで判断するのではなく、
まずはそのまま観てみる。
そして、
崩れないことを目指すのではなく、
いつでも戻ってこられる
身体との信頼関係を育てていく。
そんな時間を重ねていく中で、
その人らしい一歩が
自然に生まれてくることを願っています。
もし今、その一歩が気になるなら。
なぜ三六九堂でCS60を使うのか
CS60は、
着衣の上から全身をやさしく擦りながら使う
施術器具です。
私がCS60を使い続けている理由は、
「身体と向き合う時間」
をつくりやすいからです。
施術をしていると、
身体は本当に正直だと感じます。
疲れている時。
頑張りすぎている時。
無意識に力が入っている時。
身体は様々なサインを見せてくれます。
気持ちよく感じる方もいれば、
少し痛みやくすぐったさを
感じる方もいます。
その反応を一緒に観察しながら、
今の身体がどんな状態にあるのかを
見ていきます。
私にとってCS60は、
身体を変えるための道具というより、
身体との対話を深めるための入り口です。
CS60について、
「どんなものなんだろう」と感じた方へ。
詳しい説明は公式サイトをご覧ください。
余白のない毎日を過ごしていると、
自分の身体の声は
少しずつ聞こえなくなっていきます。
三六九堂は、
余白のない人が、
余白を思い出す場所でありたいと
思っています。
何かを変えようとしなくても大丈夫です。
少し立ち止まり、
深く息をして、
今の自分を感じてみる。
そんな時間を大切にしています。
CS60代々木上原 三六九堂
代表 志岐貢一


